最近のトピックス/2013

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2013年のトピックス

2013年11月~12月 来日コンサート

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12月7日 埼玉県与野

埼玉県のJR与野駅すぐ近くに、シャインというおしゃれなカフェギャラリーがあります。
皆様の人気者のピアニストの志茂さんのご紹介で、2013年12月7日にアットホームなクリスマスコンサートをさせていただくことになりました。

1日2回公演にして、昼は、気楽にお子様連れできていただけるよう、ディズニーやハリウッドの映画音楽をプログラムの中にいれました。

工藤祐史(くどうゆうじ)さんと志茂さんの素敵な連弾もあり、またクリスマスソングもありと、華やかなプログラムとなりました。

夜は、ウィーンの歌やオペラアリアなどもいれ、楽しんでいただきました。 

可憐な志茂さんのわかりやすくまたユーモアたっぷりの解説に、お客様の笑い声が絶えませんでした。

来てくださった方々、ありがとうございました!

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11月30日 北九州市

2013年11月30日、北九州市の西日本工業倶楽部というところで、ビュッフェつきのコンサートをさせていただきました。

この場所はちょうど5年前に「支援する会」の皆様が、旗揚げコンサートを開催してくださった思い出の場所です。

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今回は、神戸でもご一緒させていただいている大阪音楽大学の洵教授である晴 雅彦さんをお招きして、楽しいひと時を創っていただきました。また、吉松理恵さんにピアノをご担当いただきました。

プログラムは、モーツアルトの「魔笛」から、パパゲーノとパパゲーナとのやり取りや、「慕情」、ウイーンが舞台の「エリザベート」などおなじみの映画・ミュージカル音楽から有名なナンバーをお届けいたしました。 

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その後は、おいしいと評判のビュッフェで、皆様に混じって楽しませていただきました。

11月31日 北九州市  12月14日 神戸市

この次の日、11月31日には、北九州市の「いのちのたび博物館」という名で親しまれている自然史博物館で、恐竜の骨に囲まれながらのコンサートもさせていただきました。

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やはり晴 雅彦さんとご一緒させていただき、前日と同じような内容のプログラムのほかに、去年はヴェルディ生誕200年でしたので、ヴェルディのオペラ「ドン・カルロ」からロドリーゴのアリアと、「運命の力」からレオノーラのアリアを歌わせていただきました。

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今年は、晴雅彦さんとの共演に恵まれ、神戸でも12月14日に風月堂でご一緒させていただきました。

たくさんの子供たちがお客様の中にいて、とても嬉しく思いました。ウイーンの歌や有名なオペレッタのアリアを、素敵な晴さんのお話でつなげていただき、子供たちも一生懸命聴いてくれました。

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  • 11月30日・31日に共演した皆さま
    • 晴 雅彦さん(バリトン)
    • 吉松理恵さん(ピアノ)
  • 12月14日に共演した皆さま
    • 晴 雅彦さん(バリトン)
    • 松岡重親さん(テノール)
    • 岡本佐紀子さん(ピアノ)

2013年6月7日「Heinrich Strecker生誕120周年記念コンサート」

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ウィーンでは各区が、区の施設などを使い、地域にお住まいの方を対象とした趣向を凝らしたコンサートを定期的に開催しています。

6月7日、10区で開催されたFavoritner Kulturfestival2013の一環として企画された「Hätt ma's net so tät ma's net」というコンサートに出演しましたので、その模様をお伝えしましょう。

このコンサートは、作曲家Heinrich Streckerさんの生誕120周年をお祝いする内容です。
Heinrich Strecker(ハインリッヒ・ストレッカー)さんは、1893年2月のお生まれになったウィンナーリートとオペレッタの作曲家で、1981年6月にお亡くなりになっています。

今回のコンサートでは、Ingrid MERSCHLさん、Max BUCHLEITNERさんとの共演になりました。演奏はピアノのRoman TEODOROWICZさんに加えて、シュランメルンのTRIO MALATが参加しました。

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司会も務めるIngrid MERSCHLさんの軽妙なおしゃべりで会場は盛り上がります。ちなみに当日は、以下のような曲を演奏しました。

なお、私がソロで歌ったのは「パープルの文字」の曲です。

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-Grüß mir die Stadt derlieder
-Spinne kleine Spinnerin am Kreuz
-Uje das Mädel ist solid
-Mädel laß im Tanz dich wiegen
-Galantes Wien Roman
Draußen ist Frähling
-Tsching-Tschang
-Frühling im Wienerwald
-Drunto in der Lobau
-Wann a Weana Musi spielt
-Jessas, jessas, so a Musi

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<休憩>

-Schmeichelei
Sag mir doch daß du mich lieb hast
-Heut Nacht um 8 beim Schottentor
-Stißes Ding aus ottakring
-Heut soll ich noch zu Ilse geh'n
-Sonntagskindermarsch
Erklingen uns wieder wie einst deine Lieder
-Wenn dieZin,Zezr,Zuzi
-Auch Kunigunde
-Hätt. ma's net
-ja, ja der Wein is guat

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また、休憩後の後半にはHeinrich Steckerさんの奥さまErika Streckerさんも登場し、Ingrid MERSCHLさんとの対談も行われました。

ウィンナーリートなので、ウィーンの皆さんが良く知っている曲も多く、途中、お客さまが一緒の歌う場面も‥地域密着の楽しいコンサートになりました。

今回、友人に撮影してもらった映像があるので、当日の模様を動画でお楽しみください。

2013年3月16日「ウィーンからの贈り物」

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当日は、多くの皆さまにご来場いただき、本当にありがとうございました。

今回の自主公演では、シューベルトの「岩の上の羊飼い」という、クラリネットとピアノと歌という大曲に挑戦しました。この曲は大学時代からの恩師で、今は亡き毛利準先生が、私がまだ大学2年生のころ、私の声にきっと合うとおっしゃって下さった曲でした。

この曲は三つの詩をあわせて一つの曲となっており、地上と天の間にそびえる岩の上に一人で居る羊飼いの想いが謳われています。

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谷の底へこだまする風の響きがクラリネットの音で描かれ、孤独な想いが春への予感と共に、新たな希望、新たな出発へと変化していきます。

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今回は、クラリネット・杉山 伸さん、ピアノ高木由雅さんというトリオでのリサイタルとなりましたが、ご来場いただいた皆さま、「岩の上の羊飼い」はお楽しみいただけたでしょうか。

今後もポピュラーな曲に加えて、自主公演では、こういった作品にも挑戦していきたいと考えています。

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