ウィーン便り

森野由みのウィーン便り

月に一回ですが、最近の様子をお届けします。皆さまからのご感想などをお寄せいただけると幸いです。なお、2017年までの「ウィーン便」は、下のボタンをクリックすると、ご覧いただけます。

1月のお便り

クリックすると大きくなります

親愛なる、みなさま

明けましておめでとうございます!

お正月、いかがお過ごしになられたでしょうか?

私は無事にオーストリアに戻って、只今期間限定の時差ボケ早起き中です。

美しい朝焼けをみました。

今年は何年ぶりか数えられないほど久しぶりに、日本で、大晦日とお正月を迎えました。

1月3日に発つのに、年末ぎりぎりまで本番に出させて頂いていたので、このお正月は「トランクの荷造り」が主な内容でした。

クリックすると大きくなります

それでも、ゆっくりと家族で大晦日を過ごし、元旦に神社に行ってお参りしたり、お墓参りに行ったり、「日本」を味わった、心洗われるお正月でした。

それにしても、神社ではたくさんの犬を見かけて、不思議に思いました。

戌年だからなんでしょうけど、わんちゃんと参拝して、わんちゃんの健康もお祈りするんでしょうか?

今までもそうだったのに、気が付かなかっただけなのでしょうか? よくわかりませんが、とにかく珍しい感じでした。

クリックすると大きくなります

酉年だったら、小鳥と参拝?

そういえば今回東京では、鳥かごに入った鳥を連れて、散歩させている人を見かけました。

微笑ましく思えて、眺めていたら、飼い主さんも微笑み返してくれましたが、微笑ましいと同時に、外を散歩しつつも、やはり「鳥かご」の中に入ったままの状態とのギャップがあるような気がして、やはり不思議に思えました。

珍しいものを見たと言えば、1月3日の羽田空港国際ターミナル。

空港には江戸時代からのお客さんが何人もウロウロしていました。

クリックすると大きくなります

この日、空港の中は、そんなに人が多いとは思えなかったのですが、至る所、待ち時間が長く、チェックインするにも、おそばを食べるにも最低でも30分待ち。
この「お江戸言葉」のお客さんには、心和みました。

たぶん、話しかけたら、一緒に写真も写ってくれたかもしれないのですが、勇気がでず、遠くから写してみました。

みなさまのお正月はいかがでしたでしょうか?

新しいこの年が、みなさまにとって幸せでありますように。健康に恵まれますように。

そして、美しく輝く笑顔で、さらに光り輝く年となりますよう、心から深くお祈りいたします。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

森野由み


認証コード(2183)

powered by Quick Homepage Maker 4.27
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

Designed by Stromvergleich QHM Temps

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional